魚を捌くってこんなに大変なのかと実感

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旦那が釣りに行ってアジとサバを釣って帰ってきた。

予想ではお店で売っているようなサイズのものが1匹もしくは2匹くらい持って帰ってくるのかな?と思ったら小振りのものが10匹以上入っていて驚いた。

これを今から捌くのか…と思うとちょっと憂鬱だった。

まず、魚がヌルヌルして掴めなかった。
生きてはないんだけど、生きてるのかってくらい掴もうとする度にスルスルと手から魚が逃げていく。
それを何とか掴んでもヌルヌルするので、包丁を入れられない。

ネットで調べると、塩で洗うといいとのことなので塩で洗って捌き始めたけど難しい。

頭を落として、お腹側から包丁を入れて内蔵を取り出して血合いを洗う。
これだけでも意外と大変だし、ここからサイズ的にも三枚おろしにするなんてムリだったので、取りあえず開くだけにすることに。
それでも、洗ってヌメリを取ってから始めると結構時間が掛かる。
40分くらい格闘したんじゃないかなというくらい結構長かった。

今日はもう夜遅いから捌いたものを食べることはないけど、ここから料理するなんた正直ムリだと思う。

何となくド素人が雰囲気で捌いてみたけど、大変だったからスーパーで切り身が売ってあるのってありがたい。
生ゴミもでないし、魚のヌルヌルと格闘しながら包丁をいれる必要もないし、スーパーで切り身が売ってるってありがたいと本当に実感。
タダで魚を食べられるのはありがたいけど、手間を考えたら高くても魚は釣るより買ってきた方が楽だと実感。
魚の目に怯えなくてもいいし、仕留められてるけど動き出すのでは?と心配する必要もないし、洗っている内に骨が手に刺さって痛いなんてこともないなら魚は高くてもスーパーで買いたい。

趣味として釣りをするのはいいけど、釣った後の魚をキレイに捌ける人でないとしんどいなと思う。
格闘しながら捌くのは体力的にもしんどかった。
これで明日自分の仕事が朝からあるとか、家族が朝から学校や仕事に行く日でなくて本当によかった。